« 2010.1023.24 牛ノ寝通り(小菅村~大菩薩峠)2 | トップページ | ”奥多摩裏銀座”論 »

2010年10月30日 (土)

2010.1023.24 牛ノ寝通り(小菅村~大菩薩峠)3

♪ Get Out and Get Under The Moon

Srimg0309_3

 

目が覚めたのは5:20。外に出してあった温度計を見ると気温5℃。ダウンパンツ効果でトップキルトでも暑いくらい。この組み合わせで3℃位までは問題なさそう。
目が覚めてする事と言えば、トランギアに火を入れる事。湯を沸かして抹茶を飲む。
Srimg0329  

表に出てみると雲が多いけれども朝焼けが。

Srimg0338

嫁を起こして少し上にある富士見小屋まで。何の為に行ったのか解らないけれど一応、富士山を見て天場に戻った。

Srimg0339

Srimg0357

このスタバが旨いのだ。

Srimg0358

Srimg0361

福ちゃん荘で話を聞くと午後から雨降りの模様。それなので大菩薩嶺を諦めこのまま下山することにした。裂石方面に下りて温泉のある雲峰荘を目指す。

Srimg0369

朝から賑わうロッヂ長兵衛。そのまま通過。

Srimg0378

Srimg0379

Srimg0381

林道に出て雲峰荘を目指す。

Srimg0385

雲峰荘到着。

Srimg0393

日帰り入浴500円。殆どの人が大菩薩の湯に行くのか貸切状態で湯船に身を沈める。柔らかい湯で気持ちが良い。甲武信の帰りに寄った三富温泉の「白龍閣」もそうだったけれど定番の温泉コースじゃない温泉宿の方が良いかもしれない。なぜならここ「雲峰荘」もまたお湯も接客も素晴らしい。日帰りのお風呂だけでは申し訳なく思うほど気分よく浸からせてもらった。せめて感謝の気持ちとしてお土産でも買って帰りたかったが持ち合わせが一万円札しか無い。それで千円以下のお土産を買うのに気が引けてしまい、つい買いそびれてしまった。そんなの言い訳にもならんよ。いかん。今後、旅の時は千円札をちゃんと用意しないと。すみません、また今度来ます。

看板犬の黒わんこ。ほんじゃね。

Srimg0394

11:57発の塩山駅行きバスに乗り東京へ。

Srimg0396

帰りの電車内で思ったけれど今回もまたピークを踏まずに下りてきてしまった。まぁ、山で野営が出来たから良いんだけれどね。

牛ノ寝通りはアップダウンもなく緩やかな登りで歩きやすかった。森歩きするにはオススメです。ただ少し長いかな。今回は二人歩きだったので時間掛かったけれども普通の人なら4時間位で石丸峠まで行けるかな、と。榧ノ尾山を過ぎたあたりから森歩きが終わり岩肌の露出する山道になる。するとそこから徐々に登りに転じて大菩薩連嶺と合流する。左手に見える尾根沿いにある小金沢山を認めつつ石丸峠まで歩けば牛ノ寝通りは終了。おつかれさま。

ふかふかの落ち葉が気持ち良いトレイルだったので機会があったら丹波村から丹波大菩薩道を通り大菩薩峠を抜け小菅村に戻る”Village to Village”ルートも歩いてみたいと思います。

夏も終わったなぁ、なんて思ってたらいきなり晩秋になってしまった今年の秋。今回もユルめの山歩きだったけれど、これからの山行は寒さや雪など条件が厳しくなるので今まで以上に準備を怠らずにしなければ。

これからは雪が降る前に下見しておきたい候補地がいくつかあるので時間を作って歩いてみようと。

さて、どこ行こうかな。

 

月に告ぐ(月光値千金)(Get Out And Get Under The Moon) / 岸井明

« 2010.1023.24 牛ノ寝通り(小菅村~大菩薩峠)2 | トップページ | ”奥多摩裏銀座”論 »

大菩薩嶺」カテゴリの記事

山(複数)」カテゴリの記事

コメント

落ち葉が沢山のテント場・・・
良い感じですね~

そして・・・
何ですか?
そのUL精神にあるまじき極太のソーセージは?
魚肉じゃないですよね?w
しかも5本も・・・

今年の1月、一発目の山が大菩薩でした
写真にある番屋茶屋さんに車停めさせてもらったり
震えながら下山した後、甘酒やほうとう作ってもらったり
良い女将さんでしたよ・・・

私もそろそろHill to Hillかな・・・

samantha802さん、どうもです。

ええ、豚の脂身がたっぷりと詰まった極太の腸詰です。

”5本も・・・?”

いえいえ、もう一袋ソテーしたので10本です。
ローテーブルは指摘されましたっけ?されてない?
次回は鍋をやる予定ですけど、何か?

軽いって、自由。

闇夜に映えるハバハバでの夫婦キャンプ・・・。
あぁ、これこそワタクシが求めていた幸せの理想像なのかもしれません。

それはさておき、今年の山に持っていく物で革命的だったのが、
スタバのVIAだったのかもしれません。
初めて飲んだときに「こりゃええな~」と思った記憶アリでございます。
えぇ、珈琲に関しては造詣の浅いワタクシが申すことですが、何か?

今週末のテン泊には持っていく予定の無かったアルミテーブルですが、
ブログで拝見するとオサレな感じも受けましたので、
持ち物リストに加えようか検討する次第でございます。

ようようさん、どうもです。

スタバのVIAはそれっぽくて良く出来てますよね。
ブラックで飲めるクォリティですけど甘々のミルクフルが好きなので。

テーブルを使うと一気に文化度が上がる、と何処かで読みましたが本当です。
地ベタに食い物広げるなんてもう流行りません。
だから持って行くべきです。
隣のテントの手練ハイカーに文化度の違いを見せつけてやりましょう。

あ、自分、今週末は独りなので難民スタイルのGBM(地ベタ飯)です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1371618/37413242

この記事へのトラックバック一覧です: 2010.1023.24 牛ノ寝通り(小菅村~大菩薩峠)3:

« 2010.1023.24 牛ノ寝通り(小菅村~大菩薩峠)2 | トップページ | ”奥多摩裏銀座”論 »

フォト

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ