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2012年9月12日 (水)

2012.0811.12 日光白根山ハイキング2

甲羅干し。

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足が寒くて明け方に目が覚めてからは浅い眠りだった。何度目かの浅い眠りから覚めたあとに温度計を見ると気温は5度。どうりで寒いわけだ。寝袋はトップキルト。上にダウンジャケットを着込み下はウールのタイツ。ダウンパンツ持ってくれば良かった。ナンガのダウンパンツが170g。ibexのウールタイツが130g。たった40g。されど40g・・・

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雨が降ったのか、と言わんばかりの酷い結露。ターミガンビビィに入ってたから濡れはしなかったけど。ビビィに潜り込んでいる時は良いけど、起き上がって湯沸しとかしてると肩や頭が結露に触れて精神衛生上、宜しくない。やはり春夏は化繊綿のジャケット欲しい。って、同じ事を毎年言ってるな。

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ガスで真っ白な中、既に起きて朝飯作ってるヤツもいる。僕も寝袋から這い出して食事の用意。

練乳をたっぷり入れた珈琲を飲みながらソーセージをソテーする。肉の焼ける匂いは良いね。食事してる、って気にさせてくれる。トーストしたパンにたっぷりとバターを塗り込めばこれが今日の朝食。

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タープを畳む頃にはガスが抜けて雲一つない青空。

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白根山に登り返す途中、トレイルランナーが五色沼を目指して駆け抜けていった。走り出したい衝動を抑えるのに必死。

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この子達がブヨを喰いまくってくれているのさ~

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心地よいフラットを見つけて休憩。汗で濡れたシャツや靴下を脱いで横になる。もう何もいらない。

まだ人のいない山頂を独り占め(5人占め)。 

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僕らはまだ人も少ない雲上散歩を満喫。後ろ髪惹かれつつ下山路に向かった。

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山頂を後にして森林限界下まで戻ると同時にロープウェイの営業開始に合わせたデイハイカーの集団が登ってきた。1時間後の白根山山頂はハイカーでごった返すであろう。

僕らは誰もいない山頂を満喫出来た為に、ほんの少しの優越感に浸りながら標高を下げていく。

 

森を抜けて振り返ると逆光の中に白根山があった。僕らも眩しい顔で何度も振り返る。みんないい笑顔。ヌルいハイクなのに、この満足感。何だろう。ピークまでの距離とか険しさとか無いんだけどね。

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登山道はここで終わり。

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ロープウェイ山頂駅に下山。お疲れ様。

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駐車場に戻り日光を後にする。途中で温泉寄って豚カツ食べて。帰りの車内もスイングしっぱなし。しかし途中で寄った高速道路下り路線。サービスエリアの週末終わり感はハンパない・・・

 

日光エリアは素晴らしい。お手軽に森林限界超える事が出来るしね。あと北アの稜線歩いてるみたいな所もあったし。今度行くなら雪化粧した白根山が良いかな。

 

皆さん、お疲れ様でした。また時間調整して行こうね。

 

 

Bryan Adams / Summer of 69

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