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2012年12月30日 (日)

Blues After Hours的 Gear of the Year 2012 その1

Gear of the Year 2012

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僕の友人達のGear of the Year 2012を集めてみました。皆には「2012年に購入した物」で2012年発売じゃなくても良いです、とお願いをしました。本当は2012年発売のギアで やるのが正しいと思うんですけど、そういうのはちゃんとした人達が山雑誌がやってくれるでしょう。ヌルい僕らのGear of the Year 2012。お暇なら来てよね。

 

@Hikerbirderこと、バダさんのGear of the Year 2012

 

その1

GooseFeet Gear / Down Socks.

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ポカポカじゃないけど邪魔にならないコンパクトな作りがナイス。

 

履いているのを数回見た事があるけど本当にシンプルなダウンソックス。バダさんは奇をてらわないその作りと、メーカーの名前が気に入っているんだろうなって思ってます。

 

その2

Nunatak / Akula Half Bag

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いつも寒い思いをして研究熱心になっちゃう。いよいよ送り返して10cm延長予定。

 

バダさんは大層気に入っているようで先シーズンから寒い季節になると持ち出してきて試行錯誤してました。レイヤリングでのベストな組み合わせを探しているみたいで今年は正解を見つけられるのかな。以前、厳冬期-15℃の奥多摩ハイクの時にWMバーサライト持ってきた僕に「そんな正解のヌクヌクな寝袋 で寝て何が楽しいの?」と言い放ったバダさんが今でも忘れられません。

 

その3

Mountain Laurel Designs / Burn

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いつ買ったか覚えてないけど、今年一番使ったなー

 

Gossamer GearのMurmur2011とほぼ同サイズ。3シーズンのオーバーナイトにも日帰りでも使えるし汎用性のあるサイズ感。あと、みんながマーマーを使っ ているから、ってのもあると思う。本人曰く、このサイズのバックパックはもう要らない、と言ってました。

その4

Golite / Cave 1

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昔のモノだけどやっと手に入れたRayWayタープ。ビーク付きで耐候性がUP!タープはもうコレだけでいい。

 

Vintage Golite!Ray JardineがGoliteと仕事していた時にデザインしたプロダクトだと思うけど詳しくは知らないです。今だとRayのHPで買えるタープキットが近いのかな?来春になったら張ってる写真を撮ってきます。

 

その5

Altra / Lone Peak

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足の運び方が変わったせいかズッコケ率がかなり下がったので僕には合っている。ダサいデザインも含めてお気に入り。ただし、ゼロドロップの考え方は皆が絶賛する程ではないと思っている。5年後も残っていたら、まぁ正しいんだろうな・・・

 

一緒に歩いた2012年のハイクでは確かずっと履いていた気がする。アウトソールの足裏パターンがかわいくて気に入っている、というのは何回か聞いた。

 

番外編

Alpacka Raft / Alpaca

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僕の水遊びのフィールドを海と湖から、川に火遂げてくれた。川下り楽しい!2013はキャンプツーリング出来る川を探したい

 

ハマってましたね。2013は早春からドライスーツで川下りするんですかね。僕もやりたいです。

 

以上、バダさんのGear of the Year 2012でした。

 

 

続いて2012夏に日光白根山を一緒にハイクしたHBM(Hiker Blogger Meeting)の友達から。因みに選者のコメントは各人のブログで今後解説してくれると思われるので思い入れたっぷりのレビューはそちらで。

 

yusuke Kurosawa(Ridge)のGear of the Year 2012。

その1

Trangia / TR-28T(ミニトランギア)

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僕も愛用しています。サイズ感が丁度良く、山での一人鍋やパスタを茹でたりラーメンを作ったり。蓋になるフライパンで目玉焼きからステーキまでソテーも可能。何かと粗食になりがちなULハイカーの、よし、飯作るぞ!的なヤル気を出させてくれるアイテムの一つです。 

 

その2

山と道 / U.L.Pad15s

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これは既に定番ですね。発売当初は耐久性に不安を持ち二の足を踏んだハイカーも多数。しかし今まで当たり前の様に約300gのリッジレストを背負っ ていたULハイカーが飛びつき一気に定番化。リッジレストと比べて約200gのダイエットが可能なこのマットは一瞬にしてスリーピングマット事情を変えて しまったほどの画期的なアイテムだと思っています。商品の重さが印刷されたパッケージもジャパニーズ・UL感があって好きです。僕も既に1年以上使ってま すけど千切れやヘタりもありません。アストロホイルと組合せれば厳冬期も使用可能。今後のULスリーピングマットの歴史は山道以前と以後に分けられる程のアイテムだと思っています。 

その3


Inov8 / Roclite286GTX

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これも人気ありますね。ミッドカットのゴアテックスライナーが入っているトレランシューズの中では最軽量じゃないですかね。チェーンアイゼン使用な ら甲の部分の圧迫も少なく靴下システムさえ構築できれば雪山での使用も問題なし。僕も同じデザインでアッパーがヌバック製のRoclite400GTXが 欲しいです。

 

 

takemicch(登ったり、漕いだり。)のGear of the Year 2012。

その1

 

Six Moon Designs  / Lunar Solo

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秋の奥多摩・長沢背嶺をtakemicchさんと一緒にハイクした時に張ってました。1人用なのに2人寝れるほどの広さとバスタブ構造のボトムにバグネッ ト装備で650g。僕が愛用するシャングリラ1もグランドシートを含めると600g近くある事を考えると十分軽いですね。何故か夏の南アルプス南御室小屋 で張りたいな、と思ったのはなぜだろう。ラグジュアリーなシェルターってポジションが何かかっこいい。

その2

 Patagonia / Baggies Shorts


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これも定番。色々な短パンを履いてバギーショーツに戻ってきたのかな?僕も赤と緑のバギーが欲しいんだけどなぁ。 

その3

山と道 / サコッシュ

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ベルトの長さが調整出来るのが画期的でしたね。僕はスピンネイカーの素材感があまり好きじゃないんだけど形状を保持しやすくする為にはスピンの張り が必要なのかな。僕はハイク中にも走る事があるのでサコッシュは使わない派なんですけど、僕以外でサコッシュ使わない人は何が嫌いなんだろう。ブラブラす るのが嫌いだから?その点、山道サコッシュはベルトをキュッと締めて脇の下の位置までワンアクションで持って行ける。体にしっかりとタイトに装着出来きて 暴れずぴったりと張りつく感覚はサコッシュに対してネガティブな印象を持つハイカーにも試して貰いたいな、と。僕はここのを掛けてみてサコッシュ感が変わりました。色も選べるし回りの友達が使っているの見てたら僕も欲しくなってきました。

 

 

rockwithbooのbooちゃん(dub clear mountain)のGear of the Year 2012。

その1

OMM / Cypher Smock

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現時点での防水透湿素材のファイナルアンサーでもあるevent使用のプルオーバー。eventの透湿性能とこの重さ。ウインドシャツとレインウェ アの兼用が可能になるのか?デザインも良いしハイカーズデポの商品解説を読めば誰もが唸るスペック&ギミック。僕もメチャ欲しいです。 

その2

Lifeproof / Lifeproof (for iPhone4S)

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iPhone5用も発売されましたね。僕も欲しいです。僕はまだ4Sなので中古で安いのないかな。もしくは5に切り替えて使っていない4S用がありましたら僕に下さいw

 

 

まだ続きます。年越し必至w

 

Gear or Die!!

 

 

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