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2013年6月 5日 (水)

2013.0113-14 南アルプス・スノーハイク1

雪が無い・・・  

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今回のハイクはHBM(Booちゃん、イトくん、クロちゃん、オソンくん)とムーンライトな ちゃん、コミネくんの計7人。

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スノーシューの積極的登山利用ハイクで南アルプス鳳凰三山を目指す。パーティーはスノーシュー×5にアルタイスキー×2を含む計 7人。登りではスノーシューの前爪とヒールリフターを使い、下りでスライド歩法で滑り下ろう、という算段。本当のところは雪山でラッセルしたくないとの理由なんだけど。ムーンライト組もアルタイスキーの有効な状況を調べる為に、と各自テーマを持って参加。低気圧が近づいているのでサクッと登っていきましょう。

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行動食で持ってきたハーバー。中々の潰れっぷりw

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途中からクランポン装着。別にそんなに必要な程の積雪はないんだけどアイスバーンがなかなか厭らしくて皆装着。全員チェーンスパイク。着脱が容易なのでこまめな装着を厭わない。こういった小さな事がスリップ等の無駄な事故を減らしてくれる。

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2000m越えた辺りからしっかりと雪が着き始めたので スノーシュー装着。ヒールリフターとを利かせて登る。アルタイも アイスバーンの登りでは苦戦していたが南御室小屋に通じる尾根では予想以上の登坂能力を発揮していた。

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16時頃に 南御室小屋(2420m)に到着。

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整地して幕営準備。フカフカの雪に苦戦する中で僕が持ち込んだのはEaston Gold 24inc。長さが60cmもあるのに32gしかないペグ。雪面、特に新雪のパウダーにめっちゃくちゃ強い。雪上で”ペグダウン命!”の非自立のシェルターを張った事がある人にはMSRのブリザードステイクの効かなさ具合と頼りなさ具合に閉口した経験があると思う。雪中に埋め込む竹ペグは穴掘らなきゃならないし。でもイーストンの24インチペグはサクっとペグダウンするだけ。

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courtesy of Ridge(yusuke kurosawa)

シェルターを張り終わる頃には日も暮れて各自晩飯の用意を始める。ムーンライト組はNomadicのTrekker Ultraを使ってウドンを食べてるし横にいるクロちゃんは水餃子食べてる。僕は面倒くさがりなので冬はいつも角煮ラーメン。熊出没注意の通称「熊味噌」。生麺をじっくりと乾燥させた熟成乾燥麺で煮込み過ぎてもクタクタにならないのでお気に入り。

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思ったよりも気温下がらず。 

翌日から天候が崩れるとの予報が出ていたけれど、今の時点ではまだ星空も広がり大丈夫そう・・・

 

続く。

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