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2014年9月14日 (日)

2013.0626 Hike Yakushima 1

ベストバリュー・ハイカーズ・イン、こと名宿、「チサン・イン鹿児島」

屋久島は雨季。航空チケットが一番安い、という理由のみで6月後半、嵐の屋久島に行ってきた。
 

意外と晴れたりするんじゃないの?なんて現地入りしたけれども、そうは甘くない。

案の定、嵐による欠航で(空も海も)鹿児島から動けず。仕方ないので初日は安宿に身を寄せ、市内観光へ。

 

午後になると天候は回復。こういった所に日頃の行いは出る。

 

それでも初の九州入りにわくわく。町へ出てふらふらと。やっぱい旅は良いね。




かごんま温泉はかなりDope!!浸かって体感すべし。










 
 
 

明けて翌日。



 


屋久島に上陸。





地元のマーケットに買い出へ。


タクシーを捕まえてトレイルヘッドまで向かう。


 

林道に入ると屋久鹿の亡骸が道路脇に転がっていた。まだ新しい。

初めてみる屋久鹿は体を不思議な形にまげて微動だにしなかった。 

 

「誰かが来てすぐ持って行っちゃうよ」

 

屋久鹿は美味い。しかも轢かれたての屋久鹿は。

 

話題は増えすぎた屋久鹿の話から減少傾向にある観光客の話に移った。

 

「ジビエで観光客呼べないの?」

 

屋久鹿はマスコット的存在なのでちょっと難しいらしい。既に本土の人間に食べさせたりアンケートを取ったりもしたらしいけれども、殆どの意見が島のマスコット的存在の屋久鹿だけに「食べるなんて出来ない」や「かわいそう」だったらしい。

 

「昔は空港から登山口まで6往復ぐらいしたもんだよ。世界遺産に登録された頃はね」

「今夜はまた荒れるよ」

「最近、天候がおかしいんだ。それにしても大変な時に御兄さん達来ちゃったね。」

 

人の手で保護された分、増加傾向にある屋久鹿問題。一方では観光客減少で産業形態の見直しも考えている島民もいる。

屋久島の光と影。人の営みある所、常にブルースがある。

 

ラジオから流れてきた天気予報も夕方から雨風共に強くなると報じていた。

雨降りは当然の事と覚悟はしていたが。

 

まぁ、おいらの旅はいつもこんな感じ。

 

 

続く。

 

 

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